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PS菌FUNGI


PS菌について

 PS菌は、選抜した有効微生物群を腐植(ピ
 ート)に殖菌した複合菌「放線菌・糖度菌・ア
 ゾトバクター・根溜菌・繊維素分解菌・酵母菌
 ・バクテリア・その他」です。

主要菌である 放線菌はコロニーを形成して休眠しており安定度は高く、一旦有機物や土壌に入ると腐植を餌として即時繁殖活動を開始します。
加えて糸状菌、その他の菌の働きで難分解性の有機物のセルローズ、リグニンを分解して腐植を増やし放線菌の増殖を助けます。
益々繁殖した放線菌は土壌病原菌・有害菌を抑制・排除する働きをします。

土壌管理は土壌の微生物層を改善することが必要であり、一般的には堆肥を投入することによって腐植を増やし有効菌の繁殖を待つのですが、近年の酸性雨または化学肥料・薬剤などの施用により酸性化した土壌は有害菌の温床となり、堆肥の投入が逆に有害菌繁殖の餌として有機物を与える形になる危険性があります。
よって堆肥は腐植化の進んだ物を使用することがもはや一般常識であります。
PS菌は、土壌に使用することにより種菌として働き、有効菌が増殖され、有害菌とのバランスの向上を目指し、土壌の微生物的改良を効果的に作用するものであります。
堆肥製造に当たって、仕上げ堆積期間にPS菌を種菌として混合使用することで有効微生物群の繁殖を促すことは最も合理的・経済的な活用法と言えます。


[ PS菌 微生物培養分析値 ]
放線菌 500 × 106
糸状態 42 × 104
酵母数 6.7 × 105
乳酸菌数 1.2 × 105
耐熱芽胞菌 1.3 × 105

         

放線菌が駆除する病原菌とは、フザリウム菌群・ピシウム菌群・リゾクトニア菌群・リゾクトニアソラニ菌群・フザリウムソラニ菌群・フザリウムロゼウム菌群の病原菌(これらを総称して糸状菌またはカビと呼びます)、およびセンチュウ類です。

(放線菌が抑制効果を発揮する病害)

うどんこ病、灰色かび病、黒点病、さび病、黒斑病、青枯れ病、つる割れ病、赤かび病、赤星病、青かび病、ごま葉枯病、いもち病、萎ちょう病、枝枯病、疫病、枝膨病、褐色腐敗病、褐斑病、乾腐病、株枯病、菌核病、急性萎凋病、球根腐敗病、黒さび病、黒星病、黒斑病、黒あざ病、白さび病、しずみ症、すそ枯病、立枯病、炭そ病、立枯性疫病、つる枯病、苗立枯病、苗腐病、根こぶ病、半身萎凋病、半枯病、葉枯病、春はげ症、葉かび病、斑点病、斑点落葉病、北方斑点病、腐らん病、腐敗症腐敗病、ブラウン・パッチ病、べと病、もち病、紋枯病、紋羽病、ラージ・パッチなど

   
日本で活躍している植物病原菌は約4500種。      
    その中の約3500種は放線菌により抑制できると
れています。


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